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<C#> 配列やリストに対するソートや検索
<総合目次>

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「<C#> 配列やリストに対するソートや検索」における総合目次です。





はじめに


配列やリストに対するソート(整列)について解説します。
主に、LINQ to Object (意味は後述)と言う機能を使って、ソートを行ないます。




LINQ to Objectの意味


データーベース関係では、よくクエリ(query)と言う処理を行ないます。
クエリは、直訳すると「問い合わせ」と言う意味です。
具体的には、データー集合(データベースのデータ等)から「検索」を行なったり、「ソート(並べ替え)」等を行なう処理のことです。
なお、データベースのデータだけではなく、XML(インターネット上でデータを表現するもの)関係や配列関係等に対しても、クエリ(検索やソート)は行なわれます。
C# では、データーベースに対するクエリ、XMLに対するクエリ、オブジェクト(配列やリスト)に対するクエリ等を統合した書式(標準化した書式)にしました。
これを統合言語クエリ(Language Integrated Query)と言います。
略称は、LINQ です。

なお、データベースに対するLINQ を LINQ to SQL と言います。
また、XMLに対するLINQ をLINQ to XML と言います。
オブジェクト(配列やリスト)に対するLINQ をLINQ to Object、又はLINQ to Objects と言います。

ここでは、LINQ to Object について解説します。
すなわち、配列やリスト等に対するクエリです。

つまり、ここでは、ソートや検索について解説します。

 

<注意>

なお、LINQ は、.NET Framework 3.5 で追加された機能ですので、それ以前のバージョンでは使えません。



 

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目次

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配列やリストに対するソートの基本

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配列やリストに対するソートの基本について解説します。




配列やリストに対するソートの基本 <目次>


http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n137674

 

 



 




 

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自作クラスの配列において、ソートの並び替え方法を定義する

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自作クラスの配列において、ソートの並び替え方法を定義する方法について解説します。



 

<注意>

「インターフェイスの実装」と言った類のことが、苦手な方や、LINQ の使い方をざっと学ばれたい方は、この章は飛ばして下さい。



 

自作クラスの配列において、ソートの並び替え方法を定義する <目次>


http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n142378

 



 

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ooo検索ooo

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http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/nooooooo
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さいごに


LINQ は、.NET Framework 3.5 で追加された機能ですので、比較的新しい機能です。
よって、あまり活用していない人もいます。
ただし、オブジェクト(配列やリスト)のプログラミングでは、まだ活用されていないだけであって、DB系のプログラミングや、インターネット系(特にASP.NET)のプログラミングでは、どんどん活用されています。
すなわち、LINQ to SQL やLINQ to XML 等の活用は多いですが、LINQ to Object の活用は、比較的少ないです。
これは、DB系やインターネット系では、データーを多量に扱い、LINQ のクエリは、便利な存在だからです。
しかし、オブジェクト系でも、わざわざDB を使わなくても、多量データー(配列のデーターや、リストのデーター)を扱いたい場合は、よくあります。
よって、今までLINQ to Object を使われていなかった方は、これを機会に活用してみて下さい。
なお、C# では、LINQ 以外にも、データーを取り扱う機能が豊富です。
よって、簡易的なDB も作り易くなっています。